でぶお と はげまる

でぶお と はげまる たのしいまいにち

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はげまりゅ、おたんじょびなのです。

ツイスト~

はげまりゅ、7歳になりました。
永遠の子猫ちゃんのはげまりゅですが、じつはオッサンです。

とはいえ、はげまりゅのかわゆさは永遠なので
オカアサンは毎日デレデレしてしまいます。

ぼくのかわゆこちゃぁぁぁん

相変わらずバニティバッグのかわゆこちゃんに恋しているはげまりゅですが、
6歳の終わりにじんせいで初めての引っ越しも体験しました。
初めはこわくてこわくて泣いちゃったはげまりゅも、1か月たった今はすっかりなれて
どの部屋もどの押し入れも自分で開けてチェックし、我が物顔で暮らしています。

来年も、再来年もその先もずっとずっと元気で、オカアサンの永遠のかわゆこちゃんでいてください。
新しいおうちに来てからはシッコったれボウズも返上したようなので、その調子で頑張ってもらえると
オカアサンは非常にうれしいです。



最後になつ姉さんから頂いたナースキャップをかぶらせてみたら、いやだいやだと暴れまくり
疲れてお水を飲むはげまりゅ…

え?ナースじゃなくってユウレイみたいだって?? 

うーらーめーしーやーーー


  1. 2013/06/26(水) 14:39:25|
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12歳になりました。

今日で12歳になりました。

おれは家長だぜ?

12歳になってもイケメンすぎて、オカアサンどきどきしちゃうよ。

うまうま

12歳になっても食いしん坊で、まいにちまいにち「ごはん!ごはん!」ていうでぶお。

そんな食いしん坊なでぶおがオカアサンはダイスキだけど、

病気になるのは困るので、ちょっこしダイエットできるといいね。

まんぷく大臣になってばっかりじゃダメなんだよ。

ぱっかーん

そのでっかくてぱんぱんにつまったおなかをどうにかしないとね。

え?オカアサンに言われたくないって?

まぁそういわずに、一緒にがんばろうよ。

でぶおはくめこ家の家長だから、これからもずっとずっとずっとずっと

守ってくれないと困るんだからね!



ウィンクで悩殺!

おとなのみりょくでみんなを骨抜きにしてしまいます。

キラン☆

よろしくな!


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/03/05(火) 09:52:55|
  2. でぶお
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節分♪ 

おにはーそとー

ふくはーうちー

でも、ウチはでぶ鬼さんなので、

おにもーうちー なのです。

でぶ鬼さんには福を持ってきてもらいたいと思います。ふくふく。

でぶおに♪

みなさまにも福がたくさん訪れますように....。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/02/03(日) 13:48:03|
  2. でぶお
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今年もよろしくなのです。

気がつけば、新年がはじまって3日も経っていました。

なかなか更新しないブログですが、今年はもう少し更新頻度をあげて.....

がんばれればな、と新年の抱負にしたいとかしたくないとかなんとかかんとか....モゴモゴモゴ

よろしくなのです。

我が家の家長、でぶおは今年もどっしりと我が家を守ってくれるそうです。たのもしー

よろしくするのです。

こっちのしろい坊ちゃんはげまるは、今年もわがままに過ごすそうですよ。

今年はシッコ攻撃だけはやめてくれーーーー!


そんなでぶおとはげまるとくめこを今年もどうぞよろしくお願い致します。

  1. 2013/01/03(木) 15:36:30|
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猫のオカアサン

猫のオカアサン。

彼女ははげまるの実母。

ハンター

とっても賢い猫ちゃんなのです。

人間の話す言葉も、しっかり理解しているようで、若干こわいくらいの猫ちゃん、それが猫のオカアサン。

彼女は狩りがとっても上手だったので、「ハンター」という名前で呼んでいました。

いろんなところでゴハンをもらったりしている地域猫?のようなカンジの猫ちゃんで、

きっといろんな名前で呼ばれていたんだと思います。

ある日突然、当時勤めていた会社の倉庫にあらわれたハンター。

昼間の大半は倉庫でお昼寝していたハンター。

最初はさわらせてくれなかったけど、毎日話しかけていたら、

だんだん距離が縮まってナデナデさせてくれるようになりました。

ナデナデもブラッシングもダイスキなハンター。

毎日毎日ナデナデしながらお話していました。

そんなある日、ハンターが子猫を連れてやってきたのです。

当時のワタシは、猫初心者だったので、ハンターがニンシンしていたことも気づかなかった・・・

倉庫の片隅で、子猫ちゃんを遊ばせるハンター。

それを見ながらほっこりするワタシ。

そんなある日、子猫の姿が見えなくなったのです。

どうしたんだろう?

別の場所に隠してるのかな?

「ハンター、子猫ちゃんはどうしたの?」

「どこに隠してるの?」

と問いかけること数日。

ハンターがこっちにきて!と呼びに来たのです。

「なに?どこいくの?おねーちゃん、仕事中だよ?」

すると、ハンターはおもむろに転がりおなかをみせるのです。

そのおなかを見ると、おっぱいがちょっと湿っていて、子猫ちゃんが飲んだ跡があったのです。

「え?子猫ちゃんいるの??」

「子猫ちゃんのところに連れってってくれるの?」

と、ハンターの後をついて行くと、マンションの建設現場に・・・

昼間だったので、工事中でとっても中に入れる状況ではなかったので、

ハンターに「今はあの中に入れないから、夕方呼びに来て!」と、言い残して会社に戻りました。

夕方になったら、またハンターが会社までやって来ました。

ハンターの「こっちこっちー こっちにきてー」という声に導かれるように

会社の人と2人で後をついて行きました。

途中、何度も何度も振り向き、「こっちこっちー」と言うハンター。

工事現場に到着すると、周囲を囲ってる壁を乗り越え、そしてすぐに戻ってくるハンター。

ワタシたちの前に転がってまた、おっぱいをみせるハンター。

「あの壁の向こうに子猫がいるのかな?」

と、会社の人が壁によじ登って覗くと、壁のすぐ後ろに側溝がありその向こうに子猫ちゃんの姿が!

どうやら子猫ちゃんが側溝を渡ることができないようです。

でも、そこはよその家の敷地なので入ることはできません。

工事現場を見渡すと、長い木の板が転がっていたので、それを壁の下から差し込んで

側溝を渡す橋のようにして、「橋を渡ってかえってくるんだよ」

と言い残して帰って来ました。

よく朝、ハンターと子猫ちゃん、そして子猫ちゃんのオトウサンの3ぴきでなかよく挨拶にきてくれました。

まるで、助けてくれてありがとうと言ってるように・・・・

その後も毎日のように顔を見せてくれるハンター。

数年後、ハンターがニンシンしていることがわかりました。

おなかがぽっこりしていて今にも生まれそう。

「ハンター、赤ちゃんもうすぐ生まれるのかな?」

「どこで産むの?産むとこみせてほしいなぁー」

倉庫の片隅に段ボールにタオルを敷いて

「ここで産みなよ―」

と、毎日呪文のようにつぶやくワタシ。

2006年6月26日その日は月曜日でした。

ハンターが出勤するワタシを見つけるとかけよってきてニャーニャー言いながら倉庫をウロウロ…

もしかして、もしかして赤ちゃん産むの?

と段ボールのところへ連れて行くとその中に入るハンター。

一応、仕事中なのでずっとべったりつき添うわけにもいかず、

倉庫と事務所をいったりきたりするワタシw。

すると、ハンターが事務所まで来てニャーーーと呼ぶのです。

ついて行くと、倉庫の中につくった段ボールのなかに入り

赤ちゃんを産みだしたのです。

子猫は5人兄弟で、生まれた時は5ぴきともとっても元気な赤ちゃんでした。

倉庫の出産現場にほかの社員の人も集まって来ちゃって、

ハンターはココはキケンと思ったのか、数日後には赤ちゃんを全員連れてどこかへ行ってしまいました。

それから1カ月くらい、いろんなところを転々としたのか、また会社の近くまで子猫ちゃんを連れてきたハンター。

子猫ちゃんを見ると、1ぴきだけ白い猫ちゃんがメヤニぐちゃぐちゃ鼻水ダラダラ・・・

また、危険を感じたハンターは子猫を連れてどこかへ行ってしまいました。

1ぴきづつくわえてどこかへ運ぶハンター。

あれ?白い子猫ちゃんだけ、取り残されてる!!

野生は育たない子を見捨てたりするんだよ・・・と会社の人に言われたけど、

なんだかとっても気になって気になって・・・・

夕方、帰るころになったら、ハンターに連れられて白い子猫ちゃんがワタシのもとにやってきました。

ハンターに鼻先でちょいちょいと押され、1歩前にでる白い子猫ちゃん。

相変わらず、メヤニ鼻水でぐちゃぐちゃの顔。

ワタシがその子猫を抱くと、ハンターがニャーーーと鳴きました。

「この子をよろしくね」と言われたような気がしたワタシは段ボールに詰めてその足で動物病院へ直行。

猫風邪をひいていた白い子猫ちゃんは、ガリガリで体重は300gしかありませんでした。

その子猫がはげまるなのです。

はげまるの顔は、とってもハンターに似ている気がするの。

本当は、ハンターも連れて来たかったけど、できなかったので

はげまるにいっぱいいっぱい愛情を注ごうと心に決めたのです。

お昼寝ハンター

ハンターありがとう。

かわいい息子を託してくれて、本当にありがとう。








テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/08/13(月) 21:58:39|
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